2012年08月16日
かぼちゃの甘麹&パンプキンシャーベット♪





こんばんは…(*^^*)
今日も暑い一日でしたね…お疲れ様でございました。
昨日、笹がきにして ザルに並べて
日光に当たる様に 室内干しした
ごぼう茶は カラカラになっているかな?
この週末に いよいよ …
漬けておいた 梅の天日干しを行う為
ザルが使用出来なくなるので
夕べ 大量に仕込んで置いたのです…。
さて、写真は 大成功のかぼちゃの甘麹!
今回は 緑の皮を除いたので
美しい 黄金色に仕上がりました。
皮は ケーキのたねとして
http://junjun.eshizuoka.jp/e919105.html
使用していますので ご安心ください。
ちなみに皮ごと作ると
一番 最後の写真の様に
マダラになってしまいます
(味わい深いのですが…
料理は見た目も大事ですからね)。
味をみると 糖度がかなり 高い様でしたので
そのまま 凍らせてみました。
中村麹屋さん↓の甘酒と同様に
http://junjun.eshizuoka.jp/e639415.html
カチコチにならずに
まるで パンプキン シャーベット!!
最近の発酵食品料理の中でも
かなりイイセンいっています♪
(星3つの美味しさです)
冷やしたものを豆乳ヨーグルトと
いただくのも かなりのオススメですが
何にも混ぜずに そのまま 凍らせるのも
すっごく いいです。
メインの写真は その 発酵トリオの共演です。
ご参考までに、
ヨーグルトと甘麹を和えてから凍らせたものは、カチコチになり、ちょっと食べ難いかな!?
甘さは控えめでさっぱり&ヘルシーなのですが…。
そして、この黄金色…
濃厚な卵の黄身みたいデスよね。
そこで 試してみたのが こちら…。
塩麹を加えて麺と和えて 粗挽き黒こしょうをふったら
カルボナーラ風に!?
ちょっと甘さが勝っていたので
もう少し研究が必要ですが
工夫次第で 何とかなりそうです(*^^*)
また、生湯葉と合わせると
とろとろ オムレツ風にもなりそうです。
こちらは、後日レポート致しますね…。
*究極のかぼちゃの甘麹 材料*
●生の米麹…300g位
●玄米粥…200g位かな?
●かぼちゃ…300〜500g位かな?
●お湯…適量
●自然塩…少々
*作り方*
●ホームベーカリーの中釜に
玄米粥を入れ餅状にし、湯冷ましを加えてのばす
(餅より柔らかい ペーストにする)。
●生の米麹と合わせ 均一に混ぜる。
●そこへ、まるごと加熱して
皮と種を除いたかぼちゃを加えて攪拌する。
水分が少なければ 様子を見ながら
お湯(熱湯を冷ましたもの)を加えてのばす。
●塩を混ぜて、蓋つきの耐熱容器に入れる。
●オーブンを発酵機能65℃に温め、上記を入れて 5時間ほど温める。
●時々全体を混ぜ、味見をして
好みの甘さになっていれば
室温に一晩置き(夏なら粗熱が取れればOK…行きすぎると、酸っぱくなるので要注意です)、
後は冷蔵庫で保管。
以上です!
いつも適量の適当でごめんなさい。
自分で作ってみて
一度、やり方が分かれば
後は その時の食材の状態や
気温などにより カンで作るのが料理ですから…(*^^*)
参考:
●加えるお湯について…温度が高すぎると麹菌が死んでしまいます。
●冷たいと 発酵の適温58℃に持って行くのに時間がかかります。
●小豆や黒豆の場合もほぼ同じ作り方です。
あなたも 発酵スイーツに Let's try !
(*^.^*)
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Thank you very much
for your time in reading all of this.
Posted by 中村純子(JUNJUN) at 21:38│Comments(0)
│★麹・甘酒・塩麹・酒粕など
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