2013年01月18日
120℃で加熱してしまった甘酒&小豆の甘麹♪









こんばんは…。
今週もお疲れ様でございました。
今日は、月に一度の現場でのお仕事エプロンdayで 銀座へ…。
そこで、とても気配りの出来る素敵な女性に出会いました。
不慣れな私が 困らない様に
ハキハキした声で 的確な指示をして下さり
小さな 質問にも丁寧にお答え下さり
お仕事がやりやすかったです
凄く刺激になり 勉強させて頂きました。
本当にありがとうございました。
そして、銀座には 上記の写真の様に
まだ、少しだけ月曜日の雪が残っていましたよ。
そして、夜7:30…三島駅でDr.イエローに遭遇!!
いつも この時間に 見かけます。
上りホームに 人だかりが!と思ったら人気者が いらっしゃいました。
さて、前置きが長くなりましたが 本題です。
日曜日にいつもの様に
さつま芋とかぼの甘麹を作りましたが
その時アクシデントが!!!
65℃で99分(設定出来るMAXの時間)×3回加熱する所、
最期の回の途中から 設定温度が120℃になってしまっており
(多分 膝で設定ボタンを押してしまったのでしょう)、
何と、表面が焦げ始めていたのです…。
途中で、気がついて 慌てて冷やしましたが
きっと 麹君が死んじゃいましたね…
(飲む点滴&美容液の効果が半減です)。
煮詰めた あんこや栗きんとんみたいに もったりとして 濃度がつき
お味も 濃厚になっていました。
パンプキンパイやスイートポテトみたいなお味です。
味的には 美味しいので(効能を考えなければ)
これはこれで アリかもしれません…!?
いや…もしかして、発酵させた後に
さらに煮詰めると あんこが出来るかも?
と、思い立った私は…。
以前、麹とお粥と小豆で
あんみたいに甘い甘麹作りにチャレンジし
あんまり甘くならず…そのままになっていた実験を思い出しました。
そして、65℃で ある程度温めた後に
120℃で加熱する事を思いつき 即行動!
*材料*
●小豆…200cc
●水…600cc
●ミネラル塩…少々
★玄米…100cc
★水…200cc
◉生米麹…200g
◉お湯…適量
*作り方*
★玄米は、洗米吸水後、圧力鍋でやわらかく炊く。
ホームベーカリー「餅つき」機能で餅状にして、
◉お湯でふやかした麹を加えて混ぜる。
●小豆は、浸水させて圧力鍋でやわらかく加熱。
上記を合わせて65℃のオーブンで5時間程温める。
その後、120℃で加熱し、煮詰めたような状態にする。
以上です。
あんことまでは行きませんが
結構 詰まって 甘みや旨味が濃くなっている感じです。
甘麹は、一週間程、冷蔵庫で寝かせると甘みが増すので
120℃で加熱するのは、寝かせた後の方が良いかも?
今回作った分が 少し残っているので
週末に試してみます。
あんこの様に甘くなれば
砂糖不使用のヘルシー和菓子に応用出来ますから!
では、これからスマサタの仕込みです(*^^*)
今日は早く寝られる様に頑張ります…。
iPhone5から送信
Thank you very much
for your time in reading all of this.