2013年01月16日
映画 レ・ミゼラブル♪

こんばんは!
本日、水曜レディースディ
映画が 1000円の日…と、いう事で
アフター6に鑑賞してまいりました。
お疲れ気味で 睡魔との戦いにならなければ…
などと ちょっぴり心配していましたが
そんな心配なんのその
一瞬たりとも 目が話せないストーリー展開と感動の連続!!!
こんなに 涙を流した映画は久しぶり…
いや、初めてかもしれません。
子供の頃に夏休みの読書感想文の宿題の為に
嫌々 読まされた「あゝ無情」が多分最初の出会い…。
その後、帝劇のミュージカルで何度も観ているので
ストーリーは、しっかり把握しているのにもかかわらず
もう涙が止まらない…。
バルジャンの最期のシーンでは号泣で
嗚咽を抑えるのが大変なほど…。
このままの顔じゃ 恥ずかしくって
出口に行けない…どうしよう
と、困っている時、
フィナーレのシーンで音楽が一気に変わり
革命に散った 若い命が 再び登場し
自由・平等・博愛(友愛)を示す
トリコロールのフランス国旗を振りながら
「明日は必ず来る♪」と希望を
高らかに 明るく歌い上げる姿に、
何だか 気持ちが前向きになり、
涙もすっかり 止まっていました。
Facebookや口コミで
素晴らしい作品とは聞いていましたが
期待以上の 感動の嵐でございました。
大人になると 様々な経験を重ねているので
そんな自分の人生とも
オーバーラップしてしまうのですね…
(読書感想文の時からはかなり成長している私です)。
舞台のミュージカルでは表現できない
リアルさや 空気感…役者さんの表情など
映画ならではのメリットが良く生かされていました。
何と言っても 歌の迫力が素晴らしかったです。
歌と芝居を同時に撮っているとのことで
ストーリーこ流れの感情を
そのまま歌へとつなげられ
何とも言えない 凄まじい歌唱になっています。
キャストはすべてオーディションで選ばれ
主役のバルジャンの歌唱オーディションは
何と4時間も歌い続けたそうです。
こうして 最高のキャストによる
最高のミュージカル映画が
出来上がったのだと納得いたしました。
貧困による小さな過ちから
人生の進路が変わり 怨みや憎しみに満ちた人間が
司教さまの愛で 心を改め
コゼットを我が子として宝物の様に愛する事で
親子愛に目覚め…倖せを知る。
この他、エポニーヌの報われない愛、
マリウスとコゼットの若くて純粋な愛、
フォンテーヌの母の愛、革命同志たちの熱い友愛など、
様々な愛の形が表現されていて
人は、愛により 力を得て 変わっていけるのだという事を
教えてくれている…伝えたいのだな…と感じました。
お時間があれば、是非、ご覧になって頂きたい作品です。
http://lesmiserables-movie.jp/sp/
では、今夜はこれで失礼致します
(NHK NEWSの〆のお言葉を真似しちゃいました)。
(*^.^*)
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Thank you very much
for your time in reading all of this.
Posted by 中村純子(JUNJUN) at 23:51│Comments(0)
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